上田常入店のブログ

こんにちは!上田常入店です😄

暑さも少しずつ和らぎ、秋の気配を感じる季節になりました。

秋は夏に比べて日が短くなり、夕方の時間帯は周囲が急速に暗くなります。

今回は、秋の夕暮れ時に気をつけたいライトの使い方と、202691日から変更された生活道路の法定速度についてご紹介します。

 

「まだ明るい」時間帯こそ注意

夕暮れ時は、周囲が徐々に暗くなることで、歩行者や自転車などが見えにくくなります。

特に住宅街や生活道路では、歩行者や自転車、子どもの飛び出しなど、さまざまな危険が潜んでいます。

そこで大切なのが、早めのライト点灯です。

ライトには、前方を照らして「自分が見る」だけでなく、周囲に自分の車の存在を知らせる役割もあります。

「暗くなってから」ではなく、周囲が見えにくくなってきたと感じたら、早めにライトを点灯しましょう。

 

生活道路の法定速度が30km/h

202691日から、生活道路の法定速度が30km/hになりました。

対象となるのは、主に地域住民の日常生活に利用されるような、中央線などがない生活道路です。

ただし、道路標識などで最高速度が指定されている場合は、そのし指定された速度を守りましょう。

生活道路には、歩行者や自転車、子どもなどが多く通行しています。

速度を抑え、周囲をよく確認しながら、安全運転を心がけましょう。

 

これからのドライブも安全に!

これから連休を迎え、お出かけや長距離ドライブをされる方も多いと思います。

夕暮れ時は早めのライト点灯を心がけ生活道路では速度を抑えた運転を意識していきましょう。