上田常入店のブログ
こんにちは!上田常入店です😄
暑さも少しずつ和らぎ、秋の気配を感じる季節になりました。
秋は夏に比べて日が短くなり、夕方の時間帯は周囲が急速に暗くなります。
今回は、秋の夕暮れ時に気をつけたいライトの使い方と、2026年9月1日から変更された生活道路の法定速度についてご紹介します。
「まだ明るい」時間帯こそ注意
夕暮れ時は、周囲が徐々に暗くなることで、歩行者や自転車などが見えにくくなります。
特に住宅街や生活道路では、歩行者や自転車、子どもの飛び出しなど、さまざまな危険が潜んでいます。
そこで大切なのが、早めのライト点灯です。
ライトには、前方を照らして「自分が見る」だけでなく、周囲に自分の車の存在を知らせる役割もあります。
「暗くなってから」ではなく、周囲が見えにくくなってきたと感じたら、早めにライトを点灯しましょう。
生活道路の法定速度が30km/hに
2026年9月1日から、生活道路の法定速度が30km/hになりました。
対象となるのは、主に地域住民の日常生活に利用されるような、中央線などがない生活道路です。
ただし、道路標識などで最高速度が指定されている場合は、そのし指定された速度を守りましょう。
生活道路には、歩行者や自転車、子どもなどが多く通行しています。
速度を抑え、周囲をよく確認しながら、安全運転を心がけましょう。
これからのドライブも安全に!
これから連休を迎え、お出かけや長距離ドライブをされる方も多いと思います。
夕暮れ時は早めのライト点灯を心がけ、生活道路では速度を抑えた運転を意識していきましょう。
